コレステロールと生活習慣

コレステロール値が気になりだしたのは、健康診断の結果で数値がオーバーしていたことからです。
それまでは、痩せてはいませんが太っているわけでもなく標準体型であったのでまさか、コレステロール値が高いとは自分では全く自覚していませんでした。
今のところ、深刻な数値のわけではないのですが、今のままの生活習慣ではいずれ、糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞など様々な病気につながることを恐れ「生活習慣の見直し」をすることにしました。
コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの二つがあり、バランスを保つことで健康を維持しています。
しかし、健康診断などで異常がみられる場合というのは、悪玉コレステロール値の値が高くなっていることになります。
悪玉コレステロールが高くなっている原因には、食べ過ぎ、肥満、アルコールの飲みすぎ、ストレス、喫煙、遺伝的なものがあげられます。
この悪玉コレステロールの数値を下げる方法は、定期的な運動習慣と規則正しい食生活があります。
運動に関していえば、ウォーキングや水泳、ジョギング、ダンスなどの有酸素運動が有効的です。
続けることで数値を下げる以外にも、肥満を防ぐこともできます。
また、食生活では、三食の食事をバランスよくとり、コレステロール値を下げる食材を積極的に取り入れることも大事です。
例えば、イワシやアジなどの青魚や豆腐や納豆を含む大豆製品、モズクや昆布、わかめなどの海藻類、ブロッコリーやキャベツなどの野菜です。
今日から早速、実践してみようと思います。

2016年1月25日 コレステロールと生活習慣 はコメントを受け付けていません。 未分類