コレステロールと生活習慣

コレステロール値が気になりだしたのは、健康診断の結果で数値がオーバーしていたことからです。
それまでは、痩せてはいませんが太っているわけでもなく標準体型であったのでまさか、コレステロール値が高いとは自分では全く自覚していませんでした。
今のところ、深刻な数値のわけではないのですが、今のままの生活習慣ではいずれ、糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞など様々な病気につながることを恐れ「生活習慣の見直し」をすることにしました。
コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの二つがあり、バランスを保つことで健康を維持しています。
しかし、健康診断などで異常がみられる場合というのは、悪玉コレステロール値の値が高くなっていることになります。
悪玉コレステロールが高くなっている原因には、食べ過ぎ、肥満、アルコールの飲みすぎ、ストレス、喫煙、遺伝的なものがあげられます。
この悪玉コレステロールの数値を下げる方法は、定期的な運動習慣と規則正しい食生活があります。
運動に関していえば、ウォーキングや水泳、ジョギング、ダンスなどの有酸素運動が有効的です。
続けることで数値を下げる以外にも、肥満を防ぐこともできます。
また、食生活では、三食の食事をバランスよくとり、コレステロール値を下げる食材を積極的に取り入れることも大事です。
例えば、イワシやアジなどの青魚や豆腐や納豆を含む大豆製品、モズクや昆布、わかめなどの海藻類、ブロッコリーやキャベツなどの野菜です。
今日から早速、実践してみようと思います。

コレステロールとは?

こんにちは!今回はコレステロールに関して語らせて頂きたいと思います。

コレステロールという単語、誰もが一度は耳にしたことがあるかと思います。
このコレステロール値が高いとどうなるか・・・?動脈硬化が進んでしまい、重大な病気を引き起こす可能性が高くなってしまいます。 例えば、脳梗塞、狭心症、大動脈瘤、心筋梗塞など。 これらの病気も誰もが知っている病気だと思います。 怖いものばかりですね・・・。

そもそも何故これらの重大な病気を引き起こしてしまうのかというと、簡単に言えば増築したコレステロールにより血管が破られてしまうからです。 コレステロールを多分に摂取してしまうと「アテローム」というお粥状のドロドロしたものができやすくなってしまいます。 このアテロームができた部分にカルシウム等が付着して石灰化すると血管は硬く脆くなってしまいます。 こうして動脈硬化が進行していき、最終的には血管が破れ、上で挙げたような重大な病気を引き起こしてしまう可能性が高まってしまうというわけです。

それではコレステロール値を下げるにはどうすればいいか・・・?大きく分けると3つの方法があります。
1つ目の方法はコレステロール値を下げる食品を摂ること。 サンマ、イワシ、マグロなどの青魚が効果が高いようです。 青魚に含まれているEPAやDHAがコレステロール値を下げてくれます。

2つ目は運動して中性脂肪を減らすこと。中性脂肪は肥満の原因にもなる脂肪なのですが、この脂肪が貯まっているとコレステロール値が高くなってしまいます。

最後の3つ目はコレステロール値を下げるサプリメントを摂取すること。1つ目の方法で挙げたEPAやDHAのサプリメントを摂取するとよいです。

生活習慣病と聞くとつい高血圧や糖尿病等を思い浮かべがちですが、コレステロール値上昇に伴う動脈硬化にも気をつけていきたいですね。以上コレステロールに関してでした!